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衝撃と感動の出産・・・妻と赤ちゃんにありがとう

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8月・・・とても暑い季節ですがなんとか無事に、元気な女の子が誕生しました!( ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭

 

産まれるまでのこの期間中本当に妻も赤ちゃんも頑張ってくれて感謝しています。

赤ちゃんが出てきて元気な産声を上げたときは言葉では表せないくらい感動しました!

産まれたてホヤホヤの赤ちゃんを抱っこして目があった時(赤ちゃんからは見えてませんが)可愛すぎる!!!と思いこれは親バカ確定になるわと確信しましたねw

 

 

というわけで今回は・・・

 

陣痛が始まってから出産までどういった感じだったのか?を夫目線を交えて書いていこうと思います。

立ち合い出産もしたのでその事についても書いていきます。

 

出産の始まりは前日夕方の前駆陣痛?本陣痛?

出産前日までお腹が張ったりちょっとした痛みがたまにあるみたいな感じで過ごしていて、前日夕方ごろに少し強い痛みがすると妻が言っていました。

しかし定期的な時間ではなく不定期な時間で痛みが来ていたので前駆陣痛なのかな?まだ本陣痛ではないのかな?と2人で話していて、その夜はそのまま寝ることになりました。

 

朝痛みで起きた時は5分間隔に!?

しかし朝4時頃に妻がとても強い痛みで目が覚めたらしく、痛みの時間を測ってみるとなんと5分間隔になっていました!

出産予定の産院までは車で30分くらいの距離だったので、事前に早めに連絡して早めに産院に行こうかと話していたので少し焦りました。

なのですぐに電話して産院からも来てくださいと言われたので安全運転で向かいました。

まだ早朝で車が少なかったので助かりました。

 

無痛分娩で麻酔を入れているがあまり効いていない?

病院についてすぐ検診、子宮口が3センチほど開いていたので出産準備の着替えや浣腸をし、無痛分娩のための麻酔処置を行なってくれました。

最初は麻酔のおかげか痛みが小さくなって楽になったと言っていたんですが、陣痛の間隔が短くなるにつれてどんどん痛みが増していき麻酔を追加しても効いてる感じがしなかったそうです。

その様子を見ていて痛がってる妻が可哀想でしたが私には手を握って声をかけてあげることしか出来ませんでした。

 

陣痛が強くなってお産が始まる

ついにいきみたくなるくらい陣痛が強くなり、お産が始まりました。

立ち合い出産でしたが、夫が立ち会うのは赤ちゃんの頭が出てきてから妻の横に立ってもらうということだったので、それまではカーテンでしきられ先生と助産師、妻の痛がってる声を聞いていることしか出来ませんでした。

もう妻の聞いたことの無い壮絶な悲鳴を聞き、なんとも言えない気持ちになりました。

何かしてあげたいけれど夫には何も出来ないんです。

妻と赤ちゃんが必死に頑張ってくれているので無事に産まれるように祈るしかありません。

 

立ち合いで妻の横に立つが・・・

赤ちゃんの頭が出てきたので助産師に呼ばれて妻の横に立ちますが・・・妻の滅茶苦茶苦しむ姿を見て絶句し、最初は何も声をかけてあげることが出来ませんでした。

おそらくラストスパートだったのだと思いますが、最後のいきみで中々出てこない赤ちゃん・・・

何度もいきみを繰り返しますが出てきません・・・

え、大丈夫なのか?妻は滅茶苦茶苦しんで叫んでいるけど体力はもつのか?と色々と心配になってしまいました。

そこでようやく妻に対して声をかけることが出来ました。

「もうちょっと、もうちょっとだよ!

赤ちゃん頭見えてっから!

落ち着いて、落ち着いて声出しながらいこ!

大丈夫、大丈夫だよ!」

とそんな感じで、先生と助産師の声かけの邪魔にならない程度に声をかけれました。

まぁ後で妻に聞いたら何か言ってんなぁくらいにしか聞こえなかったそうですw

痛みで声なんて聞く余裕がなく、先生の指示を聞くので精一杯だったらしいです。

 

吸引分娩で赤ちゃんを引きずり出す

何度もいきむが出てこない・・・このままの状態だと妻も赤ちゃんも危なくなるんじゃないか?と思っていたときに先生が赤ちゃんが出てこない原因を見つけました!

なんとお尻の骨?の一部で赤ちゃんが引っかかって出てこれない状態だったんです。

元々膣が小さくて出てきづらいかもと言われていたのもあって最後の最後で赤ちゃんが出てこれなくなっていたようです。

そこで吸引分娩で赤ちゃんを出すことになりました。

最後に皆の掛け声と妻の叫び声で一気に赤ちゃんを引きずり出し、ようやく赤ちゃんが産まれました!

 

元気な産声・・・その姿を見て感動

赤ちゃんが出てきた瞬間、元気な産声を上げていたので安心をしたのと感動しました。

人間ってこういう風に生まれてくるんだ。

こんなおっきな赤ちゃんが妻のお腹の中にいたんだ。

それを育てて産んだ妻マジ凄いな。

等色々な感情が生まれましたね。

とりあえず赤ちゃんは無事、妻も多少放心状態ではあるものの意識はあったので安心しました。

 

え?ハサミ?俺が切るの?

そんな感じで色んな感情が渦巻いている中、急に先生がハサミをこちらに寄せてきました。

え?なに?どゆこと?

と思っていると先生からしっかり握って!と言われてハサミを渡され、しっかり握りました。

そしてへその緒を切ることに・・・

 

え!?俺がへその緒切るの!?

聞いてないよ!心の準備出来てないぞ!

 

と思いましたがもうやるしかないので先生の指示通りにへその緒を切りました。

こんな経験はそうそうないので出来る事はありがたいんですが、出来れば事前に説明しておいて欲しかったです。

 

無事に衝撃と感動の出産は終了

こうして無事に出産は終了しました。

赤ちゃんが出た後は妻の処置があったのでまたカーテンでしきられて処置が終わるまで待つ状態でした。

もう出産があまりに衝撃的すぎるのと感動で心臓バクバクでしたね。

妻の処置が終わり、落ち着いてから妻と色々話をしていて分かったこと、気付いたことがありました。

 

出産時妻のために夫が出来る事

まず妻が言っていたのは、陣痛時は痛みで不安が増すので手を握ってもらって声をかけてもらえるだけでも有り難く、そのおかげで乗り切れたということです。

夫としてはあまり力になれていないと思っていましたが、妻にとっては助けになっていたということなので、もし立ち会い出産をするならば陣痛時は手を握って声をかけてあげて下さい。

出産時は壮絶な痛みが襲ってくるので声を聞く余裕はないですが、近くにいるのは分かるのでそばにいてあげて下さい。

後出産前に浣腸をしていますが、赤ちゃんの位置の関係で便が全部出ていない場合があるのでいきむ時、赤ちゃんを生む時に便が出てくる場合があります。

妻はもし便が出たら嫌われると思い不安だったと言っていたのでもしかしたら他の方もそういった不安があるかもしれません。

夫側からしたらそんなので嫌いになるわけないと思いますが、そういった少しの不安も取り除いて出産に集中出来るように事前に話しておいてあげた方が良いですね。

 

今はコロナの影響もあり、立ち合い出産が出来ない場合もあります。

立ち合い出産をする方はその場で経験するので色んな事が分かると思いますが、立ち合い出産が出来ない方、しない方についてはこれだけは覚えておいてください。

 

マジで出産って壮絶で衝撃的で感動するから妻には滅茶苦茶優しく接してあげてくれ!!!

 

出産は妻も赤ちゃんも文字通り命懸けでしてくれるんです。

その壮絶な戦いを私たち夫側は見守ることとしか出来ません。

だから妊娠中も出産時も優しく接してあげてください。

 

私はもう少し優しくしてあげてれば良かったなと少し後悔していましたので・・・

マックマックとマクドナルドに行きたいと連呼するのを制止していました。

一応身体の事を考えて期間を空けて連れてはいっていましたが、もう少し食べさせてあげても良かったかな?という食べ物エピソードなんですけどね。

 

赤ちゃんが産まれてこれからが大変になってきますが、夫婦2人力を合わせて頑張っていきます!

またちょっと落ち着いたら赤ちゃんの育児日記的なのも書いていく予定です。

 

これが少しでも世の中の夫、旦那さんに参考になれば良いなと思います。

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